ひどい背中ニキビはまず皮膚科にいきましょう!


顔や胸にはニキビはないのに、背中のニキビだけが悪化する人も多いようです。顔にできるものとは異なり、背中ニキビは悪化するまで気がつかないケースも多く、気付いた時には慢性的な症状となっており、治療が長引くことがあるのです。かゆみ、痛みが強いときは、出来る限り専門医を受診しましょう。重症化し、炎症が強くなったりすると、ニキビ跡を背中に残してしまうかもしれません。背中ニキビの改善や予防のために積極的に摂りたい栄養素としては、ビタミンB群です。豚肉やレバー、乳製品などがもつビタミンB2、カツオやマグロ、鶏ささみなどに含まれるビタミンB6には、皮脂の分泌を妨げる作用があるのです。かぼちゃ・にんじんに含まれる豊富なビタミンA、ゴマや玄米がもつ亜鉛、レモンやイチゴがもつビタミンCは、粘膜や肌を健康にし、新陳代謝をよくします。背中ニキビを阻止したいなら、まず一番に挙げられる原因がお風呂です。洗顔には気を配るものの体を雑な洗い方をしている人は要注意です。背中ニキビは、鏡を二枚使って見ようとしないかぎり、探すことが難しいのに、タンクトップなど背中を露出させた服装をすると、他人からは割と目立ってしまう、実に厄介な肌トラブルです。背中ニキビの治療は大人ニキビと同様に、ビタミンC誘導体をふくむローションや化粧水での保湿、毛穴をふさぐ角質(別名をケラチンともいいます)を取り去るピーリングを軸にします。ピーリングはクリニックのみならず、自宅でも手軽に行なう事が出来てます。入浴時にピーリング石鹸を使用すれば、古い角質(別名をケラチンともいいます)を取り除くのはもちろん、薬剤を肌にのこさず落とせます。お風呂上がりにしっかりと保湿することが大切です。背中を洗う場合には、汚れを落としたいといっても、垢すりタオルやボディブラシで乱暴に洗ってはいけません。刺激を強く与えることで肌のバリア機能が低下したり、ニキビが背中にできているときには、傷付けてますます炎症させてしまいます。汚れや余分な皮脂・古い角質(別名をケラチンともいいます)といったものはきれいにしなければいけませんが、こすり過ぎないように心がけましょう。背中、二の腕から、お尻や太もも、ふくらはぎなどにブツブツが見られる場合には、毛孔性苔癬が疑われます。毛孔性角化症と呼ばれることもあり、原因は古い角質(別名をケラチンともいいます)の肥厚化です。ニキビと似てはいても、大きな違いは細菌による炎症ではない点です。原因として強いのは遺伝的要素で、年をとっていくにつれて自然に治るケースも多いようです。人間の皮膚は、マラセチア菌という常在菌が棲みついており、このマラセチア菌は人間の皮脂を好む性質を持っています。中が皮脂でいっぱいになった白ニキビの内部は、この菌にとっては絶好の環境です。ニキビの中にマラセチア菌が入ってしまうと、たっぷりの皮脂を取り込みながら増殖し、トリグリセリドと呼ばれる、皮脂に含まれる中性脂肪を遊離脂肪酸、つまり刺激物質に変えてしまいます。背中ニキビができる原因としては、乾燥やねぶそく、疲れなどの物理的ストレス、また精神的ストレスによるものです。大きなストレスによる負荷がかかると、自律神経のうち交感神経が活発になりはじめます。交感神経が優位になると男性ホルモンが過剰に分泌され、本来のホルモンバランスが乱る問題が発生します。男性ホルモンは皮脂分泌を促し、角栓の発生、さらに毛穴の縮小まで引き起こす性質があるのです。肌の新陳代謝が促進されるPM10時からAM2時の時間帯に、しっかり睡眠時間を設けることはストレス軽減にも繋がります。ストレスがなくならないと交感神経が刺激されて、背中ニキビをもたらす糖質コルチノイドができます。きれいな寝具でしっかり睡眠をとることは、ストレス軽減にも役たちニキビが発生しないようになるメリットの大きいニキビ予防法です。大人になってから発症した背中ニキビは、不規則な生活スタイルやねぶそく、食生活の乱れといった要因があるのです。自律神経が乱れると、ホルモンバランスも崩れて、肌トラブルを誘発します。ひとまず不規則な生活を見直してみましょう。ビタミン類を多く含んだ食事など栄養バランスを意識し、規則正しく日々を送り、睡眠時間を多めに取ることが大切です。詳しく調べたい方はこちら>>>>>背中ニキビ ひどい